忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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XLAB CARBON WING 400i

気づけば前回の更新から1ヶ月経ってるなんて、時の流れは早いもんだ……。

ネタというネタがない毎日だった。
精神状態の波が大きくて、沈むときはとことん沈んで、テンション高いときはとことん高くみたいな。
というほど、テンション高くなったことはないわけだけど。


そんなわけで、
そろそろあったかくなってきて自転車の季節だぜ!ってときにやってくるのが花粉だ。
自分にとっての自転車に最適な季節というのは1年を通して実はとんでもなく短い。
それなのに、ウン十万もするシロモノを買ってるんだから、なんていうか無謀だ。

それはそうと、ついこの間変な夢を見た。

自転車で走ってる自分がいて、何故か「やべえ!ヘルメット忘れた!どうしよう!」と嘆いていた。
そんな一場面だけ、今でも覚えている。

何かの暗示なんだろうか。どこをどうやったら忘れてしまったのかが謎すぎる。


さて、くだらない話はさておき。
花粉といっても、やっぱり自転車には最適な陽気になってきたことには変わりのない今。
久々に自転車を弄ったのでそのメモ書き。



タイトルに書いた商品を海外通販のおよそ半額で手に入れることが出来たので早速付けてみた。
半額といっても自転車用品。それなりの値段だから恐ろしい。

IMG_1478.jpg
サドルの後ろにつけたのがソレ。
本来はトライアスロン競技に使うTTバイクに取り付けるのが正しい用途なのだけど、
一応はエアロフレームなロードだと、まぁそこまで違和感はなかったりする。
が、見てわかるとおりフレーム部分にもボトルケージはつけるので、全くもってエアロ目的ではない。


夏場などでドリンク2本体制をとろうとすると、ツールボトル派の自分にとってはボトルケージが足りないことになる。
更に、出来ればチューブラー装備時に予備チューブラーを携行したいので、それもツールボトルに入れたい。
だけどボトルではチューブラーを入れるとそれだけで他は何も入れられないことになる。
なら、他の工具やシーラントや手袋も別のツールボトルに入れる。

そうするとドリンクのみならず、どうしてもツールボトル2本体制を避けられない。

そういうわけで、


IMG_1474.jpg

こんな感じに、ツールボトル専用としてサドル後部にボトルケージマウントを装備してみることにした。

マウントはXLABのカーボン製。出来うることなら少しでも軽くと思ってのことだが、
そもそもの目的が重くなること必至なのだからどうあがいても無駄なのだ。

サドルマウントは他のメーカーからもある程度販売されているが、どのメーカーのものもカーボンレールには使えないとのことだった。
セライタリアのSLRキットカルボニオはカーボンレール(正確にはカーボケラミック)なのでそこをクリアするにはこれしかなかった。

が、恐らく他製品でもいけたんじゃないかなと思う。
というのも、他メーカーがカーボンレール不可と明記しているのは、「7mm径の真円レール」に限られているからだけであって、私自身が誤解していた、「耐久性の問題」とは別なのだ。
その点でいうと、SLRキットカルボニオは真円ではないが7mm径なので、取り付けられるのではないかと推測。
ただ、私は念のため、XLABから出てるカーボンレール用の少し長いボルトを購入して、そちらでクランプしている。

とはいっても、やはり耐久性というかレールの破断などは怖い。
こちらは、一応XLAB代理店に聞いてみたところ


「カーボンレールの強度は、正しく取り付けていただければ、XLABが原因で破断するような問題はないと思います。」


との回答をいただいた。

が、だからといって絶対安全というわけではないのは言うまでもない。
普段かかることのない力が常時かかることになるわけだから、経年によって劣化してくることもあるだろう。

よって、カーボンレールへのサドルマウントの取り付けは自己責任の域を出ない。


正直なところ、そのうち邪魔になって取っ払ってしまっている未来の自分が既に予見できている。

その理由として2点。

・自転車特にロードバイクは、無駄のないそのフォルムこそが美しい。
言わずもがな。装着した第一印象は、やはり邪魔くさいだったし。

・ある程度長距離を走ったり、遠出や外泊をするのであれば、そもそもバックパックを持ってくんじゃないか。
ドイターのバックパックを背負う。いくら専用のものであっても背負う時間が長くなればなるほど煩わしくなる。
だけど、実際問題はどうだろう。
100kmのライドでも、今まで背負っていた気はする。
それならそもそもバックパックに入れれば済む話。

この2点を併せて考えると、やっぱりトライアスロンでもしない限りは、不必要なシロモノなのかもしれないなぁと
思いつつ、しばらくはつけておいてみようと思う。


そんなわけで。

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