忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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令嬢薔薇図鑑顧客閲覧会in渋谷公会堂レポート

書いている途中にフリーズしてしまって、既に一週間前になることだけど。

金曜日も休んだので4連休だったわけだけど、昨日今日と実家に戻っていたので、自転車は乗っておらず。
そして、土曜日は待ちに待ったアリプロツアーに行ってきたので、そのレポートでも軽く書いておこう。

いつものごとく、グッズの為に昼には到着。
前回のヴェンテンナーレと比べると、人の数は増えていた。

東京公演のセットリストは以下の通り。
各曲ごとに感想付き

1/令嬢薔薇図鑑
ツアーに先駆けて発売されたアルバムのタイトルである曲。
一番初めの声というのはとても難しい。
特にこの歌は出だしから高音で始まり、すぐにスキャットに入るので尚更なのだが、
音程もばっちりで、さすがである。

2/ALICE同罪イノセント
無垢とは悪である。

3/薔薇娼館
今、再度書き直している時点で一番お気に入りかもしれない歌。
歌詞、歌い方、全てにおいて素晴らしい。

4/薔薇架刑
薔薇が続くということで、ローゼンメイデンに使われた歌。
途中咽たとこがあってから、ハラハラしながら聴いていたけどCDでは伝わらない迫力があってよかった。

5/ローズ家の双子達
アルバムを聴いて一番初めに気に入った歌。テンポ最強。これぞ赤アリって感じの歌かな。
アリプロの歌は、間奏が良いのがとても多いのだけど、これもそのひとつ。聴けば言いたいことがわかる。

6/私の薔薇を喰みなさい
ローゼンメイデンOP曲。
可愛い妖精たちをドラァグだと瞬時に思った後に出てきた本当に可愛い小さい妖精たちを見たときの衝撃。
この歌はとてもアリカさんが楽しそうに歌っていて、そこに感動した。
ライヴ後、よく聴いている。

7/乙女の贖い
バラハミのカップリングに入っている歌。水銀燈の歌らしいんだけど、歌詞がいい。

8/少女と水蜜桃
三拍子のとてもテンポのいい歌。ローズ家の双子達の次に気に入った歌。

9/いにしへひとの言葉 (instrumental)
ここで衣装チェンジ。
毎回衣装チェンジは楽しみの一つ。歌い終えて、サッと舞台裏に歩いていくところは
至極当たり前のなんてことのないことなんだけど、かっこよく思えてしまう。
そして着替え中はインストの出番。いいなぁ、かっこいいよヴァイオリンの二人も殿も。

10/朗読する女中と小さな令嬢
後方の上から登場したアリカさん。
この歌は、謎めいていて少し怖い歌詞なんだけど、歌はとても静かで穏やか。
歌い終えた後の、アリカさんの綺麗な朗読にとても感動してしまった。

11/Poisoner
ここから黒アリ連続。
ただただかっこいい。ノリもよくていいよ。

12/黒百合隠密カゲキダン
今回のアルバムで南無地獄大菩薩と合わせて黒アリっぽい歌。
かっこよい。

13/真偽贋者遊覧会
何となく久々に聴いた気がする。真偽贋作博覧会がずいぶん昔のように思える。

14/裸々イヴ新世紀
何故かよく歌われる。諸事情で毎度のフリも出来なかった。

15/人生美味礼讃
まさかこれが聴けるとは思っていなかった。
そして想像以上にかっこよくて鳥肌が立った。

16/快恠奇奇
この歌は、いわゆる節目の歌であり展望の歌であると思っている。

17/髑髏ヶ城の巫女達は永遠に現世の夢を見る
ライヴ後、思い思いにどうだったかを語るわけだが、唯一、この歌だけ曲名がその場で出てこなかった。
結構好きでよく聴いていたのになんてことだ。と、人様のセトリを拝見して判明してからしばらく呆然とした。
余談だが、一通りipodで歌を流して尚、どれだったかわからなかった。おかしい……。

18/南無地獄大菩薩
タイトルからしてとんでもなく重い歌だけど、何故か落ちつく。

19/東方憧憬未見聞録
この歌は初めて聴いたとき、いまいちだと思ってたんだけど、今ではとても好きな歌である。
聴けると思わなかった歌パート2。
アリカさんがMCで言っていたが、歌詞がとても深い。

20/見ぬ友へ
ラストのところに、ピアノとアリカさんボイスだけのパートがあるんだけど、その歌詞と綺麗な声がいい。
「いつかこの星は滅ぶかもしれない。世界が終わるときすべてがようやくひとつになるだろう。
ぼくたちもみんなおなじに消えてゆくんだ」

泣きそうになった。

21/隼の白バラ
衣装チェンジの際、男3人が笑わせてくれた。
白いドレスに変わって歌ったこの歌は、大和ソングかな。

22/未來のイヴ
キタ――(゚∀゚)――!!と思わず言いたくなるほど好きな歌。
間奏の間にする挨拶が好きだなぁ。
勿論、歌は最高だったんだけど、やはりこの歌は禁書ツアーのものがパフォーマンス・衣装含めて最高なんだよねぇ。

23/愛と誠
確かファンの中で上位5位くらいに入る人気なんだっけ。


これで終了。約2時間、本当にあっという間だった。
いつまでも聴いていたいと、毎度思う次第であります。

以下、適当につらつらと感想を。

今回のアルバムは、アリカさん自身も言っていたが、とても穏やかで平和なものだったと思う。
聴いていて、癒され落ち着く、そういった感情にさせてくれるものだった。

激しい黒アリも、しとやかな白アリも、可愛らしい赤アリも、全て好きで、
シーンや感情に合わせて聴く歌を決めたりするが、令嬢薔薇図鑑を聴いているときは、
ひたすら穏やかな気分だった。

「落ち着く」っていう言葉がここまで嵌まる歌はなかったかもしれない。

実際、ライヴ中も言葉通り落ち着いてしまって、手拍子とかフリとかそういうことをすると
この落ち着きがなくなってしまうように思えて、積極的にはしなかった。というか出来なかった。

たびたび目を瞑って、声だけを聴いていた。


それに付随するように、今回は終始鳥肌がすごかったのも印象深い。
おおお!という鳥肌よりも、怖いほどに(勿論いい意味で)吸い込まれるような歌声に鳥肌と言うべきか。



そんなベタ惚れになるほどに、大満足なライヴでした。
ライヴの少し前に、アリカさんと殿の二人と握手したこともあり、そんな二人がステージに立って
詩を歌い、曲を奏でているという事実にも、鳥肌ものの一日でした。

つくづくプロってすごいなぁ、などと凡人が思う。


そんなわけで。
とても遅いレポート、終

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