忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

公開より二日目の、昨日21日に観てきた。

映画館で映画を観るのは結構久々だった。
シュタゲ+紅莉栖好きなので、今回は必ず観ると決めていた。
前売り券を買うという選択もあったが、席指定の出来るネットで購入。


上映場所は東京だとシネマサンシャイン池袋か、角川シネマ新宿のみ。
どちらも映画館としては古く狭いとこなので、あれだが、まぁ仕方ない。

シネマサンシャインにて。




あいにくの雨だったが、いざ行ってみると、おお人がたくさんいるわいるわ。
明らかに似たもの同士みたいな男ばかり。

男9割女1割といった感じ。

グッズはほぼ売り切れ。初日で売り切れたか、二日目の分は午前中で売り切れたか。
どちらにせよ、ほしいようでそうでもないものだったので、まぁよしとする。
若干負け惜しみだが、好きだとはいえ、あまり無節操に関連商品を集めても意味がない。

本当に好きなものと欲しいものこそ買う。それが高くてもだ。とか思ったり思わなかったり。


カイバーTシャツは映画を観た後に欲しくなったが、ないものはない。
タペストリーはまだあったが、買ったところで飾るかどうかと考えると否だったので却下。
その代わりといってはなんだが、3Dポスターとパンフを購入。
どっちのイラストもいい感じ。
個人的にはパンフの表紙イラストならB2サイズくらいのポスターがほしいくらいだわ。
紅莉栖かわいいよ紅莉栖。


入プレに小さいステッカーみたいなものが配られたが、フェイリスだった。


一番後ろの席を取ったわけだが、なんと立ち見までいる。
最近のシネコンじゃないシステムだ。でも昔はこれが普通だったんだよな。

さて、実際の感想だが、
ネタバレとしては軽くひとつだけ。
デジャヴがリーディングシュタイナーの一種という考え方は納得してしまう。
そうだとしたら、やはり現実にも世界線は存在して、別の自分もいるんだろうな、とか。


そのほかは、内容としては、尺の問題で早足になっていた部分もあったが、
それは致し方なしと思う。
むしろ、私としては、うまく纏めてあったようにも思うが、まぁ消費者はいつでも厳しいものだ。

題材が題材なので、ひとつも矛盾なく綻びなく構築するのは不可能に近い。
映画はともかくとして、シュタゲ本編の完成度はとても高いのは言うまでもない。
その後日譚と言えるものが、時を経て観ることが出来たのだから、それでいいじゃない。

まぁ、私は紅莉栖メインのお話だったことで満足してるわけだが。


そんなわけで。
BD出たら買おうと思う。


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