忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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一つ目

前回の記事で二つ書きたいことがあると書いたので、その一つ目を書こうかと。

なんですが、後ひとつが何だったのかがさっぱり忘れてしまった。
そんなわけなので、それとは別で書くことがあったんですが、
それを二つ目だということにして、それは次にでも書きます。
ちなみにそちらはお食事のお話で。


こちらはロードバイクのお話。
11月末に納車してから、1ヶ月経ったODOメーターが100km近くでした。
いやー、少ない。
実質週末走れても時間が取れなかったりで、長い距離は走れず、せいぜい20kmがいいところ。

ただそれでもやはり人間。多少なりとも慣れてはくるようで、
はじめに感じたお尻の痛みはあまり感じないようになってきた。
まぁ、走行距離が短いのだから当たり前といえば当たり前なわけですが。

当たり前ついでに、僅かながらも乗ってきた上でわかったことなどを書いてみる。
当たり前なだけに、恐らく、初心者の方は必ず思うことなんじゃないかな、と。





・車体10kgオーバーは重い
もともとペダルなしで公表9.1kgだったはずだけど、
それにペダルをつけて、ライトつけて、サドルバッグつけてそれに物入れてとやっていると
軽く10kgは超えていた。
はじめは10kgでも十分軽いじゃないかと思っていたんだけど、少し乗るだけで、重く感じる。
初心者でこれ。もちろん、自分の脚の貧弱さ故というのが最前提なんだけど。

ロード乗りが最終的にカーボンへ行く人が多く、1gでも軽くしたくなる気持ちが今わかる。


・コンパクトクランクでよかった
とは言うが、コンパクトクランクでないクランクと比較したわけではない。
だが、比較しないでもわかる。今の自分じゃ間違いなく、扱えない。
スプロケも12-30Tとマウンテン寄り。
いわゆる貧脚用といわれるもの。

街中の坂くらいなら、リアをロー側にすれば問題ないと思っていた。
いや実際問題ないのだけど、でもそれは最初らへんのみ。
後のほうになって疲れてくると、先ほど使ってたギアが同じギアとは思えないほど重く感じる。
そんなわけで、ちょっとした坂で初めてフロントをインナーに変えたくらいです。

こんなんではヒルクライムなど到底……というレベル。


・30km/h以上での巡航が如何に難しいか
これは、どうしてそうなのかというのが問題かもしれない。
まずあげられるのが、信号待ちがあるからとか、路面状況がとか、環境の問題。
これは仕方ないし端から考慮はしていない。

次は自分自身の脚。高いギア比に耐えられる脚じゃない。
正直、このクランクとスプロケのギア比で、アウタートップに入れる場面がいまだにない。
市街地で走る分だと、そんなもんなのかなとも思うが、それにしてもスピードが上がらない。
27km/hまでは問題ない。29km/hあたりで、体感で速いなって感じるレベル。ギアも5~6枚目あたり。
その後があがらない。無理にギアを変えたところで、ケイデンスが下がるだけで、スピードには変わらない。

だから、8~10枚目なんてなかなか使わない。

後は、ロードバイクの重さ、タイヤが25cであること、ホイールあたりが変わるだけで
スピードも変わってくるものだと思うけど、当初30km/hくらい余裕だと思っていただけに
自分の脚の弱さに驚愕した。

とりあえず、もっと乗らなくちゃだめってことですな。




そんなわけで。

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