忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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およそ自分には無縁だと思っていた

昨日の仕事帰り、久々に職場の同期の人に飲みに誘われ、
もう一人の人とあわせて3人で亀有で飲みました。

始めは、昔ながらのという言葉が似合う焼き鳥屋へ。
厨房を囲むようにカウンターがあり、厨房内ではおばちゃんたちがアナログにお客さんの注文をとっている。
ここでは、ハイボールを一杯飲んだところで、誘ってくれた同期の人が別のとこにしようというので、
早々におあいそ。

10分程度しかいなかったとはいえ、居酒屋をはしごすることも、このブログタイトルと言えることか。
2件目も焼き鳥というか串焼き屋。
ただ、1件目と違い、テーブル席で対面して飲めるということで、こちらに移動したかった様子。
まぁ確かにお世辞にも落ち着けるお店ではなかった。個人的にはこちらも決して落ち着くようなお店ではないが。



ここは、いわゆる「中」「外」という頼み方が出来るところで(他のチェーン居酒屋では見ない気がする)
ハイボールだと、ソーダのビンが外で、ウイスキーが中といった具合で、ウイスキーだけ頼めるという感じ。
慣れてないと何のことかと思うけど、中だけだと価格も安いので、コスト的にお得なのである。

ホッピーだと3杯飲むのが一般的なようで、ホッピー自体初めて飲んだんだけど、確かにそういう配分に自然となった。

ついでに青りんごサワーを頼んでも、やはりそのシステムがあるようで、
青りんご果汁のようなビンと、ソーダ割焼酎とで分けられてくる。
こちらもホッピーと同じく3杯になりました。

このシステムの怖いところは、自然と2杯目3杯目に持っていってしまうところ。
またこのお店の女性店員さん達の仕事っぷりが半端なく、中身がなくなってるとすぐ声をかけてくるわけだ。
外が残っていれば、当然断る理由がないので、お願いしますと言う以外にない。

そんなこんなで、話も盛り上がり(大抵は仕事の話ばかりなのだが、今回は珍しく趣味の話で盛り上がった)

結果的には
・ハイボール1杯(1件目)
・ハイボール2杯
・ホッピー3杯
・青りんごサワー3杯
飲んだわけだが、ここでブログタイトル。

私は、もともとお酒をそんなに飲むほうではないので、酔うということがあまりない。
ついこの前のA君と飲んだときなんかはまったく酔わなかった。
ただ、いつも酔わないのかといわれるとそうではなく、まず眠くなる。
これが恐らく酔ったサインなんだろうなと自分の中では思っている。
後は、ネガティブになるか、やたら饒舌になるかという何故か両極に位置する行動のどちらかになるわけだが、
まぁ、傾向としては、大勢の場合は前者になりやすく、少数の場合は後者となる。

そこまではいい。ただ昨日は違った。
その先の段階、つまり正に酔っぱらったといって間違いない。

まずトイレへ行く段階で、足がおぼつかない。
クラクラするし、力も入らないのでまっすぐ歩けない。
結構やばいけど、顔を洗えば大丈夫だろうと思って行った1回目のトイレ。
全く大丈夫じゃない。
席に戻るのにも精一杯。
計3回トイレに行って、少し落ち着こうとしたが、効果なし。
眠いことは眠いのにそれを上回る吐き気とだるさ。
目を瞑ってじーっと我慢しているのが一番安全。
情報が視界に入ると、頭を使う分気持ち悪くなるといった感じ。


二人(同期の人も相当酔っているが、まだマシ。もう一人の人はべろんべろん)は更に別の店に行くというので、私はひとりで帰らせてもらう。
「次回は行きますんで!」などとその場のノリで豪語したが、たぶん行ったら死ぬ。

帰りの道中もひたすら吐き気がすごいので、電車で座ったら、とにかく寝ることに。
結果、当然なんだが、終点まで行っていた。
ただよく起きれたと思いたい。
そして、終電じゃなくてよかった。

家に着いたら、何もせず、布団へ吸い込まれていきました。 完


こうして振り返ってみて、わかったこと。
・酒の恐ろしさ
つい先日も某アナウンサーの事件があったが、あり得ない話じゃないんだなと思う。

・やっぱり自分は酒に強くないこと
これはデータとしてわかったから今後へ活かす。

・ここだから書けるが、一銭も払ってない件
1軒目は、いいよって言われて払わず。
2件目は、会計ジャスト1万円。
3人の間でお札のやりとりを行っていたのだが、気づいたら3千円くらいもらってた。
何を言っているのか自分でもわけがわからないが、増えていた。よくわからない。

そんな状態にしてしまうお酒は、タバコなんかよりよっぽど危険な気がします。
まぁ、何事もほどほどにということなんですけどね。


そんなわけで。

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