忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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Memorial Archive #3

RAGホーダイ6日目も終了。

昨日読了した本は、読むべきタイミングを間違えたというかなんというか
本来であれば、落ち込んだりしている時の手助けになると思っていたのだけど
落ち込み具合が半端ないときに読んでも駄目ですわ。

しかし読んで確実に理解し納得出来たのは、ネガティブから脱することの出来ない人間は
自分を騙すことの下手な人間なんだということ。



過去を振り返るSS第6弾
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画面越しだが、確かに一緒に遊んでいて、一緒に馬鹿笑い。

過去を懐かしむとき、自分は笑顔になれてるだろうか。
考えるまでもない。
自分にとっての過去のほとんどは後悔であり、
自分にとっての懐古のほとんどは執着だから。

嫌な思い出、良い思い出
忘れたい思い出、忘れ難い思い出

せめて、笑いながら話せるようになりたい。



そんなわけで。
それはそうと、読了した本で書かれていたことで一番納得出来たのは、自信を持つ方法だった。
約束を守れない人間は信用できないのと同様に、
自分自身への約束を守れないと、自分自身すら信用出来ないと脳が判断するようだ。
逆を言えば、どんなに小さな約束事でも、しっかり守っていけば、脳も自分を信用する。
なるほど、本当にそれで自信がつくかどうかは別にして、
自分への約束を守れなかった時の罪悪感や負の感情を考えると、確かにそうなのかもしれない。

小さな約束事こそ、破らないようにしてみよう。

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