忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
2014年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2014年08月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年07月
ARCHIVE ≫ 2014年07月
      

≪ 前月 |  2014年07月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

KHS F-20RC ハンドル交換

F-20RCを買った時点で、まず取り掛かったのがハンドル交換だった。
純正のでもなんら問題はないのだが、見た目が好きじゃなかった。
まぁあとは純正のままでは重量的によろしくない。

準備品は以下。
IMG_1625_R.jpg
これに加えて、ブルホーンバー(profiledesign)・ブレーキレバー(profiledesign)・ブレーキ&シフトワイヤー。


ドロップハンドルにするかブルホーンのままでいくか悩むかと思ったが、そんなことはなく
ロードのほうでドロップを使ってるのだから、せっかく違う自転車なら違うほうがいいだろう、と。
迷うことなく、ブルホーンハンドルに決定。戦闘的なとこがいいね。

IMG_1629_R.jpg


上の写真で分かるとおり、profiledesignのブレーキレバーはエンド取り付け。
そうするとシフトレバーの場所が問題になる。
それを解決させるのが、dixnaのレバーマウント。これにシフトレバーを取り付ければハンドルのどこでも好きに取り付けられるという寸法だ。
当たり前だが、先人の知恵に他ならない。

話は逸れるが、もともとの予定ではカーボンブルホーンバーを使う予定で購入、ステム取り付けまでしていたのだが
あろうことかステム締め付けの際に亀裂を入れてしまい、高価なハンドルをお釈迦にしてしまった。
力入れてみたりした感じ使えそうな気がしないでもなかったが、万が一乗車中破断でもしようものなら、取り返しの付かないことになるしと思ったら、まぁ泣く泣く新しく買う以外の道はなかった。

話は戻し。
ハンドルのどこにでも取り付けられるシフトレバーをどこに配置するか、これは意外に悩んだ。
結論としては、ブレーキレバーのすぐ手前に配置。
実はハンドルにケーブル内蔵用の穴があいていて、エンドの近くにひとつあるのだが、
これにどうしても入れることが出来なかった。場所的にどうやっても無理。もう少し手前に穴があれば……という感じ。
結果、これも泣く泣くそのまま外に出した。

IMG_1633_R.jpg

実のところ、ハンドルの一番先にマウントすると、見てわかるように、ギヤをローにすればするほどレバーが遠ざかる。
一番軽くするにはハンドルをそのまま握ったままというのは不可能な位置まで倒さなくてはならない。
それがマウント場所に悩んだ理由だが、
マウント部分が手前にあって握るのに邪魔になるほうが嫌だという点と
何回か走行したり、仕様用途を考えて、そんなに軽いギヤにすることは早々ないわという点
この2点が勝り、このマウント位置へと決定することとなった。

IMG_1634_R.jpg

ケーブルはこのような形。
ブレーキケーブルは途中まで内蔵されているので割とスマートかな。まぁロードバイクじゃないしこんなんでいい。

IMG_1635_R.jpg

上から見るとこんな感じ。バーテープはエアロハンドルではデフォとなっているが、フラット部分には巻かない。
ロゴを見せる為にもね。
IMG_1632_R.jpg

ちなみにこのバーテープ、アリオネR3ガーミンエッジガーミンシャープver(間違えて打ってた)に同梱されて余っていたのなんだけどすごいさわり心地がいい。
ドロップハンドルのように折り返し部分がないので巻くのは案外上手くいったと思う。
剥がれてこないように、エンド側はレバーマウントをわざと噛ませたが正解だった。


IMG_1616.jpg
bifore

IMG_1630_R.jpg
after

画像リサイズのせいでちょっとずんぐりに見える。アス比変えないと駄目か。

Wレバーははっきり言って硬い。特にフロントのギヤをインナーからアウターに戻すときの硬さが半端じゃない。
使ったWレバーはデュラエースなので、リアシフトはインデックス(カチカチシフト位置が定められている)タイプ。
調整が難しいかなと思ったが、これはあまり調整しなくてもよかった。が、まぁ今になって初期伸びも相まってか、シフトチェンジが出来ないときがあるので、当たり前だが調整は必要である。


以上、ハンドル交換。
注意点として
・ProfiledesignのエアロブレーキレバーはMTB用ワイヤーであるということ
・Wレバーに同梱されているワイヤーでは取り付け位置の問題もあり、長さが足りないということ
それくらいか。

F-20RCのカスタムは更に続く……。
次はブレーキ・ホイール交換かな。
まぁ、もう済んでいるんですけどね。

まぁそんなわけで。
スポンサーサイト

[インプレ]TNI Right Open Cage[レビュー]

ボトル"ケージ"であって、間違っても"ゲージ"ではない。
自転車屋だったりが、ボトルゲージって言ってるというか書いてると見るたびにモヤモヤする。
まぁ伝わればいいんだろうか。

IMG_1623_R.jpg

この自転車に純正でつけられているハンドルコラムが、写真を見てもわかるように、ボトルケージ取り付け用の穴が用意されており、そちらもつけるなら、右斜めに取れるようにしたほうがいいんじゃないかなと思い、買った一品。

TNIのカーボンボトルケージは他メーカーに比べると圧倒的に安い。大体1/2程度の値段であるのもいい。


んだけど、取り付けて初めて通勤に使った際、前記事のボトルを挿していたところ、ボトルが落ちた。
段差の衝撃の瞬間に落ちたので、新品のボトルに傷が付いたことにも落胆しつつボトルはリュックへ。
ただ、本当に衝撃だけで落ちたのかと今思い返すと、実際のところ、衝撃の前にボトルに脚があたって、ボトルが少し抜けてたのではないかと思ったりもする。
まぁそれもそれでどうなんだという問題ではあるんだけど。

その後は一度も使用せずに、ELITEのPARONにしてみたら、こちらは問題がなかった。

しかし、つい最近、ハンドルのほうへこのTNIのケージをつけて、ツールボトルを挿してみた所、問題なし。
ただこちらは地面に対して立って付いているので参考にはならなそうだった。

ならもう一回フレームのほうで試してみればと思うのだが、やはり落ちたときのことを考えると危ないし出来ないなぁと。


新たに買うにはもったいなすぎるが、でもカーボン地大好きな自分としては、ボトルケージはカーボンでないと落ち着かないんだよなぁ。
それにしても自転車用品はほんとに高い。
こんなのでも3kするんだからね。安いほうなんだけどね。トップメーカーのなんかは8kしたりするからね。


まぁ、気が向いたら危なくないところで衝撃テストでもしてみようかと思っていたり。
ボトルとの相性が悪いという可能性もあるし。

そんなわけで。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。