忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
2014年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2014年07月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年06月
ARCHIVE ≫ 2014年06月
      

≪ 前月 |  2014年06月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

[インプレ]Camelbakポディウム・ポディウムチルボトル[レビュー]

折り畳みミニベロのカスタムより先に書いておこうと思っていたことを簡潔に。

かねてより欲しかったキャメルバックのボトルだったけど、
別にエリートのアイスバーグで問題なかったから後回しにしてきた。
が、F-20RCのボトルケージが地面に対してほぼ水平なのもあってやっぱ欲しい。

ネットでは随分在庫切れのままで買えなかったことも、後回りにした要因なんだけど、
たまたま新宿のワイズに行ったら在庫があったので購入。
ネットのほうでもどのショップも入荷情報が入ったので、どうやらちょうどのタイミングだったようだ。

で、購入したのがこの二つ。

IMG_1624_R.jpg

左が保冷保温効果あり、右がなし。

キャメルバックのサイクルボトルの特徴は言わずもがな。
ロック付きの飲み口で逆さにしても漏れないところと、
柔らかいボトルを直接潰せば飲めるところ。

このどちらも魅力的なので購入したわけである。

で、実際に使ってみた感想だけど、概ね満足。

ロック機能は素晴らしい。リュックやジャージポケットに入れておくなどの場合はロックをかければ
ボトルが押されようが漏れることはない。
またロックがかかっていない状態でも、ボトルを潰さない限り、逆さにしても漏れない。

なので、ボトルケージに取り付けてる場合に関しては、基本アンロック状態で問題ない。
飲むときには飲み口に口をつけて吸い出すよりは、やはりボトルを潰して出したほうが効率がいい。
結構勢いよく出る。
ただし、当たり前といえば当たり前なのだけど、弁を飲み物が通るのにほんの僅かラグが発生するので、
一瞬、「ん?」と思うことがしばしばあった。
だからどうしたというわけだけど。

保冷効果については、エリートのアイスバーグと比較すると、短時間で常温に戻っている気がする。
時間にすると、アイスバーグはボトルに記載している通り、3h以内であれば、まぁまだ冷たいレベルまでは維持できる。
一方、キャメルバックのポディウムチルボトルでは、2hももっていないような。
個人的には保冷効果については少し物足りないかな。

ボトルはかなり広口になってるので洗いやすい。
が、普段使ってるものを試しににおいを嗅いでみたところ、いろんな意味でやばい。
別にカビが生えているとかそういう目に見える汚れなどがあるわけではないのだが、
なんか良くはない匂いがする。
ボトル自体の素材の匂いと、入れていた飲料の匂いなどなど。


何回かに一回はハイター漬けしているけど、やっぱりボトルは消耗品だと思う。

衛生的に考えても、一年に一回(酷使するだろう夏シーズン後)には換えたいとこだね。
といっても、保冷保温効果のあるタイプは1k以上はしちゃうから馬鹿にならないけれど。

まぁそんなわけで。
次はボトルケージの記事を書いて、その後折り畳みへ。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。