忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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最近

近況を簡潔に。

・お友達増える

mixiの自転車関連のマイミクさん(比較的歳が近い方。これは重要)が増えてとても嬉しい限り。

ぼっちな私は走るのも一人。
何にしても、あまり大勢は好きじゃない。
自転車も、レースを除いて大勢で走るような、ショップの走行会などはそういう意味でも行きたくない。
まぁそれ以前に、行く勇気がないとも言うが。

レースにも出たことがない為、スリップストリームを未だ体験したことがない。
弱虫ペダル読んでてもそうだったが、
「おいおい、大げさだろいくらなんでも。そんな後ろに付くって言っても、前の人間だってたいした面積じゃないんだし、たかが知れてるだろ」
とかロード乗りにあるまじきことを少し思っている。割とマジで。

いつかレースに出れたらいいなぁとか思ってはいるけど、実現はいつになるやら。



・RidleyNOAH 2014

2ndバイクの方は、twitterでつぶやいたけど、「RidleyNOAH」で決まり。
カラー的に2013モデルがよかったんだけど、そもそも流通量がそう多くないロードバイクの中でも、
特にRidleyは日本に入る数が少ないようで。それに加えて結構人気があったらしく、欲しいと思った時点では
既に完売しているとのことで、2014モデルにすることに。

でもまぁ、マットカラーからグロスカラーになったので、Z85とかぶらない意味で2ndらしくていいかと思ってる。

また、色も黒と白のみでかなりシンプルなフレームだけど、ある意味ハンドルやらサドルやらホイールやらで挿し色を作れる分いいのかなぁといったところ。

現時点でハンドルもサドルもホイールも全て決定しているけど。


1stバイクのZ85については、彼女に形上プレゼントしつつ、
自分用にローラー台・通勤などうまく使い分けたいところ。

しかし、サドル高をいちいち変えるのは割と面倒なので、普段の通勤からNOAHを使わざるを得ない可能性が高い。
その場合、いくら会社の1F部分の倉庫の奥に、隠すように置いているとは言え、
「地球ロックは出来ていない」
「日中はシャッター開きっぱなし」
「2F事務所にしか人がいない」
という、ピンポイントで私の自転車を盗もうと画策する奴が現れたら即終わりという現実が恐ろしい。

現在も同様に止めているが、いつ盗られても正直おかしくないと思う。
なんかいい止め場所ないもんかなぁ。
まずは何とか今の場所で地球ロックできるようにしないと。

出来れば2Fに持っていきたいけど120%無理だよな。



輪行もやってみたい。もっといろんなところ行きたいのに、前に進めない。
傷やクラックなどの危険性から、輪行はアルミバイクというのが一般的なようだが、
でもせっかくわざわざ遠くまで運んで乗るなら、乗りたい自転車に乗りたいよなぁ。

ついでに、ホイールもNOAHのようなエアロフレームについては、カーボンディープがしっくり来るので
出来うる限り、その状態を維持したいわけだけど、遠出するのにチューブラーはやはり不安が残るのが玉に瑕。

じゃあクリンチャー(WO)にすればって話だけど、WOでのリムハイトは35mmくらいまでと個人的に考えてる。


見た目を考えると、カーボンディープホイールだが、日常的に使うにはデメリットのほうがでかすぎるのが何とも難しいところですなぁ。

・サイクルモード
が近いぞってことで、初めて行くので+(0゚・∀・) + ワクテカ +してる。
一緒に行く友人に早くロードを買っていただきたいのだが、お金の問題は無理強いできないしなぁ。
最近、実はあまり乗り気ではないんだろうかとか思ってきてる。そうだとしたら悲しいことだ。




自転車関連はこんな感じで。

・大きな買い物

今日、遂に冷蔵庫と洗濯機を新調した!
設置のときの男が、やたら話しかけてくる奴で、口には出さなかったが正直うざかった件。

どちらもサイズ的に不便で仕方なかったが、これで容量パワーアップ。
再び新生活が始まった感じがした。

早速と調子に乗って食材をたんまり買いに行ったら、レジ袋3つ分にもなってワロタ。



そんなわけで。

大きな買い物とか言ってるけど、ロードバイクのほうが遥かに大きすぎるだろという話は
右から左へすり抜けていくようだ。
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令嬢薔薇図鑑顧客閲覧会in渋谷公会堂レポート

書いている途中にフリーズしてしまって、既に一週間前になることだけど。

金曜日も休んだので4連休だったわけだけど、昨日今日と実家に戻っていたので、自転車は乗っておらず。
そして、土曜日は待ちに待ったアリプロツアーに行ってきたので、そのレポートでも軽く書いておこう。

いつものごとく、グッズの為に昼には到着。
前回のヴェンテンナーレと比べると、人の数は増えていた。

東京公演のセットリストは以下の通り。
各曲ごとに感想付き

1/令嬢薔薇図鑑
ツアーに先駆けて発売されたアルバムのタイトルである曲。
一番初めの声というのはとても難しい。
特にこの歌は出だしから高音で始まり、すぐにスキャットに入るので尚更なのだが、
音程もばっちりで、さすがである。

2/ALICE同罪イノセント
無垢とは悪である。

3/薔薇娼館
今、再度書き直している時点で一番お気に入りかもしれない歌。
歌詞、歌い方、全てにおいて素晴らしい。

4/薔薇架刑
薔薇が続くということで、ローゼンメイデンに使われた歌。
途中咽たとこがあってから、ハラハラしながら聴いていたけどCDでは伝わらない迫力があってよかった。

5/ローズ家の双子達
アルバムを聴いて一番初めに気に入った歌。テンポ最強。これぞ赤アリって感じの歌かな。
アリプロの歌は、間奏が良いのがとても多いのだけど、これもそのひとつ。聴けば言いたいことがわかる。

6/私の薔薇を喰みなさい
ローゼンメイデンOP曲。
可愛い妖精たちをドラァグだと瞬時に思った後に出てきた本当に可愛い小さい妖精たちを見たときの衝撃。
この歌はとてもアリカさんが楽しそうに歌っていて、そこに感動した。
ライヴ後、よく聴いている。

7/乙女の贖い
バラハミのカップリングに入っている歌。水銀燈の歌らしいんだけど、歌詞がいい。

8/少女と水蜜桃
三拍子のとてもテンポのいい歌。ローズ家の双子達の次に気に入った歌。

9/いにしへひとの言葉 (instrumental)
ここで衣装チェンジ。
毎回衣装チェンジは楽しみの一つ。歌い終えて、サッと舞台裏に歩いていくところは
至極当たり前のなんてことのないことなんだけど、かっこよく思えてしまう。
そして着替え中はインストの出番。いいなぁ、かっこいいよヴァイオリンの二人も殿も。

10/朗読する女中と小さな令嬢
後方の上から登場したアリカさん。
この歌は、謎めいていて少し怖い歌詞なんだけど、歌はとても静かで穏やか。
歌い終えた後の、アリカさんの綺麗な朗読にとても感動してしまった。

11/Poisoner
ここから黒アリ連続。
ただただかっこいい。ノリもよくていいよ。

12/黒百合隠密カゲキダン
今回のアルバムで南無地獄大菩薩と合わせて黒アリっぽい歌。
かっこよい。

13/真偽贋者遊覧会
何となく久々に聴いた気がする。真偽贋作博覧会がずいぶん昔のように思える。

14/裸々イヴ新世紀
何故かよく歌われる。諸事情で毎度のフリも出来なかった。

15/人生美味礼讃
まさかこれが聴けるとは思っていなかった。
そして想像以上にかっこよくて鳥肌が立った。

16/快恠奇奇
この歌は、いわゆる節目の歌であり展望の歌であると思っている。

17/髑髏ヶ城の巫女達は永遠に現世の夢を見る
ライヴ後、思い思いにどうだったかを語るわけだが、唯一、この歌だけ曲名がその場で出てこなかった。
結構好きでよく聴いていたのになんてことだ。と、人様のセトリを拝見して判明してからしばらく呆然とした。
余談だが、一通りipodで歌を流して尚、どれだったかわからなかった。おかしい……。

18/南無地獄大菩薩
タイトルからしてとんでもなく重い歌だけど、何故か落ちつく。

19/東方憧憬未見聞録
この歌は初めて聴いたとき、いまいちだと思ってたんだけど、今ではとても好きな歌である。
聴けると思わなかった歌パート2。
アリカさんがMCで言っていたが、歌詞がとても深い。

20/見ぬ友へ
ラストのところに、ピアノとアリカさんボイスだけのパートがあるんだけど、その歌詞と綺麗な声がいい。
「いつかこの星は滅ぶかもしれない。世界が終わるときすべてがようやくひとつになるだろう。
ぼくたちもみんなおなじに消えてゆくんだ」

泣きそうになった。

21/隼の白バラ
衣装チェンジの際、男3人が笑わせてくれた。
白いドレスに変わって歌ったこの歌は、大和ソングかな。

22/未來のイヴ
キタ――(゚∀゚)――!!と思わず言いたくなるほど好きな歌。
間奏の間にする挨拶が好きだなぁ。
勿論、歌は最高だったんだけど、やはりこの歌は禁書ツアーのものがパフォーマンス・衣装含めて最高なんだよねぇ。

23/愛と誠
確かファンの中で上位5位くらいに入る人気なんだっけ。


これで終了。約2時間、本当にあっという間だった。
いつまでも聴いていたいと、毎度思う次第であります。

以下、適当につらつらと感想を。
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