忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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生きるとは

とか重いタイトルをつけてみたはいいが、答えが出せるほど長くは生きておらず。
そもそも、答えなんてあるのか。

それでも
この命が続く限り、止まれと命令したところで止まらない心臓が動いている限り、
意思や意志を超越した、他の誰でもない自分自身に生かされている限り、

生きていかなければならない。


自動的には死ねない以上、生きていくしかないのだが
生きていくのなら、いわゆる幸福でいることを誰もが望むと思う。

だが幸福とは、不幸が存在するからこそ在るべきものであって、そのまた逆も然り。
何を以って幸福だと思えるかはさておいて、恐らく世界には幸福よりも不幸の数のほうが多いだろう。

もっと広義的に言うならば、+より-。良いことよりも、悪いことのほうが遥かに多い。
日々を過ごしている以上、それは紛れもない事実のように感じる。

それに耐えられる人にとっては、それこそ不幸の末に幸福を掴むことが出来るのだろう。

自分はどうだろうか。
悪いことは悪いことで終わってしまうのではないか。
ピンチはピンチ以外のなにものでもないのではないか。
下がれば上がるだけと言うが、底などないのかもしれない。
海に投げられた重石のように、どこまでもどこまでも落ちるところまで墜ちて。
その重みのせいで、這い上がることは決して出来ない。

そんな思考に捉われがちな自分や、またその他大勢の人たちは、どうだろうか。

人生をゲームと例えるのならば、間違いなく下手なプレーヤーだ。

人生は難しい。まさしくベリーハードだ。
それも絶対参加のゲーム。

そんなことを考えると、なんだかまた余計に人生が嫌になったりして。

記事を保存することによって、有耶無耶に。
そうして、私は思考することを、"再び"停止するのである。
リピート機能がついていることを知りつつも。

そんなわけで。
そう、久し振りに思い出すな。これこそ、戯言っていう奴なんじゃないか。
なぁ? 戯言遣いこといーちゃんさん。
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