忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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だら・ける[動カ下一]



1 緊張感がなくて、気持ちやからだにしまりがなくなる。だらしなくなる。「こう暑くては、からだが―・けてしまう」「―・けた生活」

2 なまける。おこたる。「―・けて勉強をしない」
                                              goo辞書引用



1であり2な感じ。
これが五月病という奴か!
と思ったけど、五月病ってのは新社会人などの新しい生活を始めた人たち限定の言葉だった。


先週の土曜は、友人と呑みに行って来た。
いや、今ふと思い返してみたら、割と長い付き合いになるんだなぁ。

その友人は田舎も田舎に引っ越してしまったが、うまいこと上野まで一本で行けるようなので上野に決定。
私も今だと、松戸から常磐線快速で一本で行けるのでお互いに楽な場所だった。

第二候補にしていたらしい、ザ・ロックアップという監獄レストランになった。
これ系のお店は存在は知っていたが、なかなか進んでは入ろうという気にならず、
行った事がなかったのでwktkした。

監獄ということなので客は囚人役なので、入って早々ミニスカポリスなお姉さんに手錠をかけられて個室(牢)まで案内される。
細かいことだけど、監獄は警察じゃなくて刑務官な気がする。

ちょうどモンスターが現れるイベントが始まってるらしく、その間は注文とれないとのこと。ワロタ。
店内真っ暗でブルーライトが点灯し、なんか廊下を怪しい奴らが闊歩しつつ、個室のドアを横暴に開いてはなんかやってる――ようだ。
というのも私たちのところは結構な頻度でスルーされていた。外からは他の女性客の悲鳴が聞こえる。

結果、このイベント1h後くらいにまたやっていた。
私は二度目の際、ブルーライトに照らされた衣服の汚れみたいなのが気になって仕方なかった。

料理は思っていたよりまともでおいしい。
オリジナルカクテルは値段こそ張るものの、それっぽいネーミングでグラスもビーカーだったりで頼む価値はあり。というか、ひとつは頼まないと、このお店に来る意味はなさそうだ。
オリジナルはあまりアルコールが強くないものばかりなので、実は女性向けなのかもしれない。

カップルで来るとおもしろいかも。
初めてだと雰囲気で少し怖いと思う。が、実際はそこまでホラー要素はない。まぁお化け屋敷ではないからな。

余談だが「監獄」とぐぐってみると、似たようなコンセプトのお店がトップに来るが、
そちらのほうがホラーチックである。

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