忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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止まらない物欲

パソコンをつけてまずすることは、自転車ブログチェックとmixiチェック、そしてwiggleチェック。
それから、amazon見たりあみあみ見たりとか、まぁ詰まるところ、何か良いものはないかとウインドウショッピングしてるわけだ。
勿論、お金に余裕があるわけではないのだから、見たもの全てぽちぽちしてるわけではない。

が、その中で、気分が高揚していたりだとか、どうしても欲しいものだったりとか、酒に酔ってやっぱり気分が高揚していたりするときなんかは、迷いはするが、ぽちっとしてしまう。


一番悩む瞬間は、当たり前だがカートに入れるときではない。
第一段階として、レジに進むかどうか、まずここだ。

「今日買ったら、いつ引き落とされるんだ」
「え、マジで買うのか」
「今20%offだし、今買うべきだろ」
「いや、でもなぁ」
「うーん……」

悩みに悩み続け、それでも決断したとき、意味もないのに少し力強く左クリックを押す。

だが第二段階が待っている。

レジに行ったからといって、すぐお買い上げにならないのがネットショッピングだ。
そこから住所やらなんやらを入力もしくは確認する作業が待っている。
これが大体少なくとも2STEPはあることだろう。
住所そして支払い方法。

ここで一度決断したはずの気持ちがかすかに揺らぐ。

「やっぱりやめようか」
「今月この間もポチったばっかだったような……」
「うーん……」

悩みながらも一応作業は進めてることが多い。
そうすることで、無意識的に、もう後はないんだと暗示をかけているに違いない。

暗示に負けてか、自分の意思でかはさておき、晴れて注文を確定するボタンを押下。

購入金額に比例して、買った幸福感の影に潜む後悔の念が大きくなっていることも然り。







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