忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
2013年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2013年06月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年05月
ARCHIVE ≫ 2013年05月
      

≪ 前月 |  2013年05月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

だら・ける[動カ下一]



1 緊張感がなくて、気持ちやからだにしまりがなくなる。だらしなくなる。「こう暑くては、からだが―・けてしまう」「―・けた生活」

2 なまける。おこたる。「―・けて勉強をしない」
                                              goo辞書引用



1であり2な感じ。
これが五月病という奴か!
と思ったけど、五月病ってのは新社会人などの新しい生活を始めた人たち限定の言葉だった。


先週の土曜は、友人と呑みに行って来た。
いや、今ふと思い返してみたら、割と長い付き合いになるんだなぁ。

その友人は田舎も田舎に引っ越してしまったが、うまいこと上野まで一本で行けるようなので上野に決定。
私も今だと、松戸から常磐線快速で一本で行けるのでお互いに楽な場所だった。

第二候補にしていたらしい、ザ・ロックアップという監獄レストランになった。
これ系のお店は存在は知っていたが、なかなか進んでは入ろうという気にならず、
行った事がなかったのでwktkした。

監獄ということなので客は囚人役なので、入って早々ミニスカポリスなお姉さんに手錠をかけられて個室(牢)まで案内される。
細かいことだけど、監獄は警察じゃなくて刑務官な気がする。

ちょうどモンスターが現れるイベントが始まってるらしく、その間は注文とれないとのこと。ワロタ。
店内真っ暗でブルーライトが点灯し、なんか廊下を怪しい奴らが闊歩しつつ、個室のドアを横暴に開いてはなんかやってる――ようだ。
というのも私たちのところは結構な頻度でスルーされていた。外からは他の女性客の悲鳴が聞こえる。

結果、このイベント1h後くらいにまたやっていた。
私は二度目の際、ブルーライトに照らされた衣服の汚れみたいなのが気になって仕方なかった。

料理は思っていたよりまともでおいしい。
オリジナルカクテルは値段こそ張るものの、それっぽいネーミングでグラスもビーカーだったりで頼む価値はあり。というか、ひとつは頼まないと、このお店に来る意味はなさそうだ。
オリジナルはあまりアルコールが強くないものばかりなので、実は女性向けなのかもしれない。

カップルで来るとおもしろいかも。
初めてだと雰囲気で少し怖いと思う。が、実際はそこまでホラー要素はない。まぁお化け屋敷ではないからな。

余談だが「監獄」とぐぐってみると、似たようなコンセプトのお店がトップに来るが、
そちらのほうがホラーチックである。

スポンサーサイト

今年に入って汗という汗をかいた

昨日5/21は、GWに休日出勤していた分の代休をとったので休み。

土日は土日で別の用事を優先したりと、日中自転車で走りに行くことがなかなかない。
一昨日の一日中の雨も上がりそうだったので、せっかくだから走りに行くことに。

と思っていたのに、夜更かししてたら案の定起きたら昼過ぎ。

それでもいそいそと着替えて準備をして出発。


暑い。ガーミンエッジ810には29度表示されていた。今年一番の暑さだろうか。


映画鑑賞「ゲーム」批評感想

次の日が休みだと脳が認識していると、自然と夜更かしをするようになる。
いつ寝ようが、朝起きなくても大丈夫なんだからと、勝手に身体が覚えている。
そして当たり前のように、起きてはくれない。自分の身体なのに。

その真逆を仕事のある日は繰り返しているのだがら、習慣っていうのはすごいもんだ。


前々から観たかったんだけどなかなか観るまでに至らなかった作品。
「ゲーム」
1997年。
セブンやファイトクラブで有名なデヴィット・フィンチャー監督のサスペンス映画。
主演はマイケル・ダグラス。


※以下はネタバレを含む為、本作品を観る予定の方などについては、追記を開かないことをお奨めする

暑いような肌寒いような

このごろの気温が、どうも着る服に迷う気温だ。

数字で言うと

最高気温22度/最低気温18度

このあたり。

朝夕は20度を下回るので、半袖だと少し寒い。
かといって、長袖にすると日中が少し暑い。

最近の生活では、通勤も自転車なので徒歩に比べると風の影響を受けやすい為、特に困るわけである。
これは私服でも言えることだし、ロードバイクでのレーサースタイルでも言える。

脱いだり着たりして調節できる用に、上着を持てばいいと思うだろう。
しかし、今でこそリュックを背負うことが当たり前になっているが、もともと身軽でいたい性格。
出来るなら、手ぶらでいたい。

そうなってくると、着たり脱いだりする上着なんて、もってのほかなのだ。

いや、そもそも

そもそもだが、そんな都合のいい上着自体、持っていないのだった。






まぁ、そんなわけで。
「おしゃれは我慢」を遂行する。

止まらない物欲

パソコンをつけてまずすることは、自転車ブログチェックとmixiチェック、そしてwiggleチェック。
それから、amazon見たりあみあみ見たりとか、まぁ詰まるところ、何か良いものはないかとウインドウショッピングしてるわけだ。
勿論、お金に余裕があるわけではないのだから、見たもの全てぽちぽちしてるわけではない。

が、その中で、気分が高揚していたりだとか、どうしても欲しいものだったりとか、酒に酔ってやっぱり気分が高揚していたりするときなんかは、迷いはするが、ぽちっとしてしまう。


一番悩む瞬間は、当たり前だがカートに入れるときではない。
第一段階として、レジに進むかどうか、まずここだ。

「今日買ったら、いつ引き落とされるんだ」
「え、マジで買うのか」
「今20%offだし、今買うべきだろ」
「いや、でもなぁ」
「うーん……」

悩みに悩み続け、それでも決断したとき、意味もないのに少し力強く左クリックを押す。

だが第二段階が待っている。

レジに行ったからといって、すぐお買い上げにならないのがネットショッピングだ。
そこから住所やらなんやらを入力もしくは確認する作業が待っている。
これが大体少なくとも2STEPはあることだろう。
住所そして支払い方法。

ここで一度決断したはずの気持ちがかすかに揺らぐ。

「やっぱりやめようか」
「今月この間もポチったばっかだったような……」
「うーん……」

悩みながらも一応作業は進めてることが多い。
そうすることで、無意識的に、もう後はないんだと暗示をかけているに違いない。

暗示に負けてか、自分の意思でかはさておき、晴れて注文を確定するボタンを押下。

購入金額に比例して、買った幸福感の影に潜む後悔の念が大きくなっていることも然り。







GW最終日

今年のGWも今日で終わり。
また明日の朝からは、忙しなく登校・通勤する人たちで街が煩くなる。

三連休・四連勤・三連休という流れだったが、前半は実家へ。

後半は、昨日、連れと自転車でCRを走り、三郷にあるスーパー銭湯へ行ってきた。
連れが初のサイクリングということもあり、無理なくまったり短い距離で。
日頃の疲れを癒そうという目的で、比較的近くでよさげなスパ銭へ。

連れには、父親のGIANTescapeAirをしばらく借りて乗らせることに。

天気は絶好のサイクリング日和。風もほぼない、気温もそこまで暑くはない。
CRはサイクリングやウォーキング、ジョギングをしている人で賑わっていた。

弱虫ペダルとTrueend

弱虫ペダルを現行最新刊の27巻まで読んだ。
ただ読んだだけじゃなくて、買って揃えた。
これは、ひぐらし以来だ。

もともとあまり漫画は読まない性質。
あったかもしれない青春時代も、退屈なサラリーマンの今に至っても、
ジャンプだったりマガジンだったりを、買ったり立ち読みしたりチェックしたりなんてしなかった。

たぶん、読めばハマるものもたくさんあると思うんだけど、
別に進んでそれを見つけようとは思わない。

嫌いなわけじゃない。
ただ、小説やラジオドラマのように、情景を自分の頭の中に創って楽しむ創作のほうが
自分的には性に合っているんだろうと思う。
だから、漫画を積極的に読もうとしないのは、そういう無意識的なものなんだろう。


追記に少し感想など。内容の細部にわたるネタバレはない、はず。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。