忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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ブログタイトルと口調と

ここに来て、今までの洒落た「L'âme de langue」というタイトル改め、

「忘却回避録」

というタイトルに変えた。
そもそもL'âme de langueってフランス語で言霊という意味であって、
アリプロのコトダマが好きで、且つ、文字は魔法だとか何とか思ってるから、
それで厨二病らしく名付けてみたんだけど、どうもしっくり来ない。

フランス語がしゃべれるわけでもないくせにフランス語のブログタイトルを付けるとか
傍から見たら滑稽の何ものでもない。

そういう理由があって、変えてみた。
いわゆる厨二病は維持してある。でも全く適当かと言われるとNO。

私は過去に生きる人。そう自負してる。
自負することでも何でもないのだが、他に言葉が見つからない。

これは世間的にはネガティブな意味合いが強いだろう。
過ぎ去ったことよりも先のこと。
しかし、私は一応ポジティブな意味も抱いている。
忘れてはならない過去。
その過去があって現在がある。
とか。

だが、その癖、忘れっぽいところがある。最悪だ。
インパクトの強いことや、よくわからないことなど、
絶対に忘れることのないことというのも勿論あるのだが、
それ以上に、忘れやすい。
まぁそういう自分の為の、備忘録。そう備忘録。
忘却回避録とかなんかカッコいいこと言っているように思えるが、これは単なる備忘録。

つまり、メモである。

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