忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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がっこうぐらし考察という名の推測

今期のアニメで継続して見てるのは、「がっこうぐらし」と「シャーロット」のみ。
他も見れば面白いのあるんだろうけど、時間的余裕がない。

のと、やっぱり自分は何事も一点集中型なのかなと思う。
一点集中型といえば聞こえはいいが、基本的に不器用だから、これは長所の意味ではないのかもしれないが。


原作とアニメ



原作とアニメとだと、若干の設定変更(太郎丸がいるorいないとか)が演出の違いであるが、
基本ルートは同じと考えていいだろう。
が、速攻で矛盾することを言わせてもらうと、原作とアニメは別物と考えたいという願望がある。

シュタゲ風に言うと、世界線の違いがあると思いたい。
しかし、すべての物語、すべての事象は、西東天の言葉を使わせてもらうと、
ジェイルオルタナティブとバックノズルで出来ていると言っていい。



謎を推測してみる



現状、謎は多いが、漫画巻末の設定資料などからもほぼほぼ確定というものもある。

現時点で間違いないこと(確定している・解明描写がされている)は以下(謎の大小問わず)

・私立巡ヶ丘学院高校はパンデミックの際の隔離施設のひとつ
・隔離施設はその他に聖イシドロス大学・○○駐屯地・○○航空基地・○○中央病院
・ランダル・コーポレーションが今回の火付け役
・感染ウイルスはΩ系列。恐らく、感染率が"高く"、致死率も"高い"。
・ラジオ放送などからも、ゆき達以外にも生存者は確認できる。

まぁこのあたりは確定事項でいいだろうと思う。
逆に不確定事項としては

・ゆきの症状が、逆行性健忘なのか多重人格なのか
・ゾンビ化=死なのかどうか

更に、現状も謎のままであることとしては

・パンデミックが人為的なものなのか、そうでないのか
・ゆきの制服の色が他3人と違う理由
・ランダルコーポレーションの目的
・公式HPのB1F項目

この中でも、キーは間違いなく2つ目の謎だと思って間違いない。
はじめは、実は学年が違うんじゃないかと思ったが、
みーくん(2年)の登場で、学年の違いはリボンの色で表しているようだ。

また、動画で、色反転すると他のみんなと色が同じになるというものがあった。
これは制作側の意図で間違いないだろうと思う。

とすると、色反転をどういう意味で捉えるべきなのかだが。

・実はゆきはもう死んでいる
・ゆきが特別な存在であることの証

特別な存在とは、例えばウイルス感染源とか。ウイルス抗体とか。
バイオハザードの例でいくとクローンというのもないこともない。

何一つ確証がないから推測の域を出ないのがね。
まぁこうして色々考えられるだけでも楽しいと思う。


めぐねえ?
生きてると思いたいけど、もう無理かもわからんね。
いや、生きてるよ、うん。


そんなわけで。
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わかる必要もないのだろうが

まぁ、現実問題、人の本心なんてものは本人にしかわからないわけで、
むしろ本人にすら分からないような場合ですらあるわけで、
それなのに、第三者が理解できることなんて本当の意味では在り得ないと言っても過言ではないだろう。

多くの場合は、経験則などから導き出される予測の範疇を超えることはない。
後は、顔色だとか声色だとか。


どこからが友人と呼べるのか


ただの一度さえ、遊びに誘ってきたり、話を持ちかけてきたりしてこない者を、
果たして、友人と呼んでよいものか。
こちらから誘えば特に断ることはなく、話しかければ一応の返事はよこす。

一目瞭然だろうな。
こちらは友人として位置づけているだけに、
まさに空回りと言える。


正直、どうしたらいいか困る。
心の中じゃ、「クソが。もうこっちから連絡しねぇ」と思っていても、結局は連絡を入れてしまう。


なんだかな。

そんなわけで。

断捨離

きっかけは


片付けを始めると、ついいらんものを発見してしまい、それに夢中になってしまってうんぬんかんぬん。
というのがお決まりなわけだが、やっぱりやってしまった。

別にずっと存在を忘れてたものを発見したというわけではない。

発見したものというのは、現役を引退したガラケー達。
今の仕事を始めてから5年になるが、その間ですら3回も引越ししているもんだから
その都度存在を確認している。

が、電源を入れてみようと思ったのは今回が初めてのような気がする。


まぁ当然といえば当然のことなのだけど、残っていたデータは確かに自分が使っていた証で。
全部消去されている端末もあったし、画像や音楽などのデータについても数は少ないし
FOMAカードがないので見れなかったり聞けなかったり。


パンドラの箱


その中で、一番見てはならないメールBOXが割と残っていて、つい一通り見てしまった。
とても貴重だと思う。
自分が打った言葉が残されているし、自分がもらった言葉が残されている。
こればかりは記憶で辿ることは困難に等しい。

しかし、全くもって今の自分からは想像しがたい言葉の羅列が多くて
本当に自分の携帯なのかと疑いたくもなった。
が、自分以外の誰でもないのが事実で、
まぁ確かにあの頃はこんなこと言ってたなとか、こんな考えしてたなとか、こんな行動してたなとか。
思い出すのが嫌なだけで、記憶の中の自分というカテゴリの奥底に、確かに残っているのも間違いない。

そう

嫌だと思った。
どうにかしてなくせないもんかと思った。
自分の過去は誇れるものじゃないと知っていて、あまつさえ消せるものなら消したいと思っているのに
なのに自分はこんなブログを作って、こんな記事を書いているのだ。


矛盾


何故か。
勿論、単なる懐古もあるだろう。
過去の記憶は良いように美化され、もしくは元々良かったことだけ、
戻りたいだのあの頃は良かっただの。

そしてそれとは別の意味。
それは過去記事に既に書いていた。


個人的な揺るがぬ考えとして
やはり過去は忘れ"られない"
これは完全消去が出来ないという意味と同等だ。

そして忘れ"てはならない"
過去記事にもある懺悔のような意味。戒め。


過去を目の当たりにして


過去は記憶そのものであり、人の心・頭に存在するもの。
例え画像や音楽・モノで残っていても、
それそのものを他人が見たところで、昔のものだとまではわかるが
それ以上の過去の記憶へは辿れない。
当事者のみが、記憶を呼び起こすことが出来る。

メールを読むと、過去がありありと描かれていた。
携帯はタイムマシンと化したのだ。

そして、言い知れぬ恥ずかしさを覚えた。
こんなにも自分は稚拙だったのか、こんなにも駄目な人間だったのかと。
そんなこと痛いほどわかってはいたが、
だけど、自分の中だけで思い返すのと、記憶を呼び起こす媒体を介してとはその比ではなかった。

恥ずかしさを覚えたと同時に悲しくなった。
何故、その当時にこの気持ちを抱けなかったのかと。気付けなかったのかと。
後悔。後悔。後悔。後悔。
まぁでも、考えてみても、別に今だって後悔しないような生き方が出来ているのかといわれればNOなのだから
気付けるわけもないよなとも思う。

だからこそ、自分の行動や言動には、責任を持たなくてはいけないわけだ。


それは前進か、逃避か


結論として、タイムマシンは廃棄することに決めた。
どうしても残しておきたい理由があって、全てとまではいかないが、それ以外は捨てる。

モノを捨てるっていうのは、人によっちゃあ結構勇気がいるもんだ。
モノにはそれぞれ思い出が詰まっていて、先述のように記憶を呼び起こす架け橋となってくれる。

自分の場合も例外ではなく、そういった理由で捨てられないモノが多い。
だが、捨てられる限り、捨てていこうと思う。

この決心に至るまで何年かかったかわからない。
実際まだ着手できていないから、達成できるか不安でもある。

今回みたく、モノを媒介して記憶を呼び起こすことに、心が耐えられないという気持ちが強い。
モノがなくても、過去は心の中に常にあるものだから、忘れることはない。
だからもう捨ててもいいのではないかと。
でもそれは逃避なのかもしれない。

と同時に、
過去を悔やむのなら、今をしっかり見て、同じ過ちを犯さないほうがいい。
そのほうがいいんじゃないか。
これは前進なのだと思う自分もいる。



まぁそんなわけで。
うん。

- 鏡花水月 -

本当の初めに入れてもらったGの名前が、鏡花水月だった。
コミュ障をゲーム内でも発揮し、一人シーフでレベル上げをして、
ようやくアサシンになれたからそろそろいいだろうかと思って、自分からプロ南のG募集広場へ。
なんでこのGを選んだか思い返すと、名前の良さとピンクのエンブレムがかっこよかったからだった。
当時は高価だったミニグラスとどら焼きをかぶった♂プリは、自分より何歳か若い学生だったのに
記憶の中では無駄に面倒見のいいマスターだった。


鏡花水月
全ては儚い幻だったんだろうか。



過去を振り返るSSファイナル
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否、確かに存在した。

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たまには一人でも、

screengarm001.jpg
溜まり場に行けば、

screengarm002.jpg
みんないました。

screenfenrir322.jpg
欄干プリさんだって。

screenValkyrie(test)003.jpg
ゴスだって持ってたんだ!!!!!(幻)




なのに皆消えてしまった。
一人、また一人と時間が経つにつれて消えていくんだ。
そうしていつしか自分も消えて。

再び覗いてみた世界は、同じだけど全然違うものだった。

誰もいない。
誰もいない。
わかっていたことなのに誰もいない。
わかりきっていたことなのに誰もいないんだ。

そりゃそうさ。
みんながみんな、同じ思いでいるわけじゃあないんだ。
自分だってそうさ。
綺麗な記憶ばかりじゃない。
でも今が独りだから、独りじゃなかったあの頃に戻れるなら戻ってみたいだとか。
そんなくだらない気持ちが頭の片隅にあったから。




戻ることは出来ない、確かに在った過去
これから創られる、不確かな未来



やはりもう少し、前を向いて歩いていかないと駄目なようだ。
いなくなった皆も、きっとそうしているだろう。
思い出は思い出のままに。
たまに酒の肴にでもするくらいがちょうどいいんだ。


screenRadgrid032.jpg
最後の最後に新たな思い出が出来てよかった。
割とマジで、あと数秒着地が遅かったらすれ違いになるところだったわけだし。
ありがとう!

screenRadgrid033.jpg

ということで、初グラフィティでさようなら。
またいつか回想することがあったなら、その時はもっと笑えるようにしたいところであります。

今回の回想は、心の傷を自ら抉って抉って抉って抉って抉って

辛かった



全てそうなることをわかってやってるんだからね、救いようがないね
まぁ仕方ないね。


そんなわけで。

Memorial Archive #4

昨日の7日目は急遽外出する用事が出来たのでイン出来ず。

残すとこ今日の21-24の3hだけとなった。
大げさに言ってるけど、たかが1500円使えば一ヶ月インし放題になるわけだし
ソシャゲ課金よりよっぽど健全な気はする。
まぁ、料理だのパッケだので使おうと思えばいくらでも課金出来てしまうけど。

とは言っても、別に課金して復帰しようという気があるわけではなく。
むしろ、今日のインをした後の、自分が書くであろう記事が今から大体想像出来てしまう感じに、
この無料期間で過ごした時間では、こりゃ復帰するしかねぇ!という気持ちはわかなかった。
それどころか、戻るべきところじゃないんだなという再確認が出来た。

かといってキャラデリ・垢削除まで思い切ったことは出来ないんだよなー。
いずれ電子の藻屑になるのはわかりきってるのになー。
これこそ未練の結晶なんだろうなー。


過去を振り返るSS第7弾
screenfenrir232.jpg

('A`)ヴァー



そんなわけで。
次で回想もひと段落。
するのだろうか。
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