忘却回避録

過去を引きずる人の為の忘却回避録。そんなわけで。
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久々すぎて

どうも
PCに触るのが3ヶ月ぶり。


ほんと、iphoneとipadで事足りる時代になってしまった。
いいんだか悪いんだか、たぶん悪いような気がする。

そして最近はPS4生活が始まってるもんだから、
これはいよいよPCでゲームという文化が消滅するんじゃないか。

あれだけToS!ToS!とか言っていた割に、いざストレステストが来ても
インスコすらしてないんだからね、我ながら困ったもんだ。


この歳になると、と言うべきか、とうの昔からと言うべきかは定かじゃないんだけど、
時間は有限だと言うことを身にしみて感じるわけだ。

そんなわけで、今ももう寝なきゃいけないし、ブログなんぞ書いている時間はない!


時は2016年。
生まれて30年。
いや、そろそろ死が近づいてきたよね。
何一つ進歩も成長もしている気はしないくせに、
もう折り返し地点なんじゃないかとさえ思う。

時間だけが無常にも経っていくばかりだ。


まぁそんなわけで。
生存報告みたいな感じです、はい。
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ワンフェスに行ってきたが、特に何もしていない件

昼すぎあたりに現地へ到着。
入場券代わりのカタログを買って、とりあえず企業ブースをチェック。
人は多い。とうらぶのせいか女性も多い。
が、なんか個人的には気分が盛り上がらない。
ただ単に暑かったからなのかもしれない。
予約しているフィギュアの現物だけ見て写真撮って、企業ブースは終了。
グッスマ・アルターあたりも見たかったがいつものことだが混みすぎててだるいのでスルー。

コスプレを横目に見つつ、一般ブースへ。
フォローしているレイヤーさんを初めて直で見れてよかった。腕とか足とか、というか身体細い。


一般ブースは、すべて見ようとすると時間が足りないので、サクサクっと一周だけして、流し見る程度。
あとはフォロワーさんが出展しているのを事前に知ったので、せっかくなので見に行ってきた。
独特の絵で好きなんだけど、それが立体化されてるのでよかった!


終了。

2000円+交通費使ってんのに全然楽しめてない

そして書いてる今も何も楽しくない
なんだかなぁ。


佐川の発送コーナーで大量に箱詰めしてる人とか
すげー高いカメラとレンズ使ってる人とか
そういうのを見ると毎回、オタク業界はほんと金持ちが多いなぁとか思う。


まぁそんなわけで。

最強シリーズ1弾 人類最強の初恋

本屋で目にしたとき、迷うことなく購入した。
何を隠そう、と言ってもしばらく活字離れしてた奴が何言ってるんだって話でもあり、
そもそも周りに公言してるわけでもないだろと言われたらそれまでなのだが、

西尾維新の小説の中では、戯言シリーズがダントツで好きだ。
そして哀川潤が大好きだ。
赤、赤、赤。ド派手な赤を好む彼女は美人で戦闘的で、それでいて身内に甘い(でも厳しい)。

完璧じゃないか。

そんなキャラのシリーズが出たなら買わないわけにはいかないでしょ。
しかし発売日などのチェックをしていたわけじゃなかったので気付くのが遅くなってしまった。

今一度、自分の好きなもの・好きなことへの向き合う姿勢っていうのを考え直さないといけない気がするな。


ってわけで、レビューというか思ったままの感想を述べようと思う。

それはそれは平等で不平等で

限られた時間をどう使うのか


この監督の映画は~とか、そのレベルの人間を前にして声を大にして言えるほどではないが、
まぁ人並み以上には映画が好きなほうで、短い間ではあったが映画館でも仕事をさせてもらってたし。
実家に居る間はよくTSUTAYAにも出向いてはマイナーな映画から良作を掘り当てよう!とかしょっちゅうしてた。

が、社会に出るようになり、仕事をするようになり、ある程度歳をとるようになり、他に趣味も出来たり
そういったいくつもの理由により、映画鑑賞に充てる時間がなくなっていった(もとい自ら削っていった)。

これは別に映画鑑賞に限った話ではなくて、人生の大半を占める仕事以外の少ない時間は
何かを得、何かを失う繰り返しだ。

人はどう足掻いても、なんぴとたりとも、全てを究めることは出来ない時間の中で生きてるからね。


TSUTAYAディスカス無料期間を使ってみて


久しくTSUTAYAでレンタルするという行為をしていなかったもので、Tカードも当たり前だが期限切れ。
最近じゃファミマでもめんどくさくて出すことすらなくなったくらいの存在だ。

生きていると、それだけで外界から色々な情報が入り込んでくるもので
その情報が、たったほんのちょっとのさわり程度のものだったとしても、感化に至るには十分なことが多い。


現在の住まいの近くにもありがたいことにTSUTAYAはあるにはあるのだが、やはり何をさしおいても返却がダルイ。
じゃあ宅配試してみよう。
これまた幸い、郵便局は目と鼻の先で、ポスト投函返却なら数百倍楽だ。

というわけで、TSUTAYAディスカスを無料お試ししてみたわけである。



本当はDVDを借りるつもりだった


くどくど書いているように、映画が見たかった故の行動なわけだから当然だ。

なのだが、実際はDVDではなくCDしか借りていない、お試し残すとこ7日。

というのもまず、これは案外というか、いざ見たいと思えるような映画がそうそうないという事実。
手当たり次第検索してみても、どうにもピンとくるものがない。
一度二度見てるお気に入りを借りてもいいのだが、それはそれでどうなのよと思ってしまうし。
なら少しでも気になったものを借りてみればいいわけなのだが。

どうしようもないタイムラグ


当たり前だが、宅配なのだから手元に届くまでの時間は避けられない。
更に言えば、ポストに投函したからといって返却にはならないし、
配送センターに届けられて返却確認が行なわれて、そしてまた次のレンタル品を送ってもらって。

実質、間には2日~3日の空白が生まれる。

そして映画を観る時間も含めると、1ヶ月でいくつ借りれるんだって話になる。

1ヶ月無料期間なのだからお金を気にする必要はないのだが、
結局、観たいものも見つからなかったので、映画ではなく音楽へシフトすることにした。


手当たり次第に借りまくる


音楽となると話はぐるっと変わって、これが聴きたいものが多いこと多いこと。
少し考えを巡らせれば、あああれもこれもとなるのだ。

しかも手元に置いておく時間は1日も要らないのだから、最短で返却が可能だ。

てわけでここまでに12枚借りた。
最低2枚からレンタルとなるので、6回分。
24日間でこれだから1回あたり平均して4日となる(投函が1日遅れたりってのもあったので)
今、手元にあるのを後で投函して、次のレンタルがラストとなりそう。


で、実際どうなの


プランもいくつかあるのだが、新作をレンタル上限借りて、且つ旧作借り放題も存分に使えば、まぁ元は取れる。というか損はしない。

が、上記の通り、DVDだと恐らく損をする人のほうが大半だと思う。
仮に最短サイクルで借りまくったとして、まずそんなに借りて観れる時間があるかとか観たいものがあるかとか
その辺の問題がでかすぎる。

ならば、CDだとどうか。
しっかり計算してないけど、たぶん元とれなそうな気がする。いやとれるのかな。
DVD同様、新作もしっかり上限借りればいけるのかな?現地での新作レンタル料金がいくらか知らないけど。


まぁそんなレベルの結論となった。
元をとるだとか、そういう貧乏なこととは縁のない、"常に"時間をお金で買えるお金持ち向けのサービスだと
個人的には思う。

まぁ上に書いたこと全部、試すまでもなく頭ではわかってはいたことだけど。

でもまぁ、タダで14枚も借りれたんだし、それはそれで。
ただし、しっかりサービス解除をしないと、1日でも過ぎたら自動で有料プラン契約されるので注意されたし。


まぁそんなわけで。

ネタがない時は何を書こう

結局のとこ、ブログってのは1から10までこれに尽きる。

大半はネタがない。
いや、あるにはあるんだけど、頭で考えて推敲してっていうまとまった時間がないのが現実かな。

速筆でもなんでもないので、たぶん真面目に書こうとしたら2~3hくらいかかりそう。
前に、林真理子の密着ドキュメントかなんかで、コラムを書く仕事の描写があったが、
それはもうスラスラと書くのよね。
その日会ったことだとか、まぁ実体験から文にしてしまう。
要は日記みたいなもんなんだけど、それを毎日書こうとすると、それなりの人生ないしは日々を過ごしていないと
なかなかどうして文章にして面白いということはなかなかないもので。

え?
面白くもないことを面白い文章にするのがプロの仕事?

確かにそうかもしれないなぁ。



まぁそんなわけでネタがないのである。

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